ドラムは独学で叩けるようになるの?誰でも上達できる4つのポイント

ドラムを知ろう
  • ドラムを始めたいけど独学で叩けるようになるか不安
  • 独学で必要なことを知りたい
  • なんで独学がいいの

ドラムに興味あるけど自分にできるか不安で一歩が踏み出せないってありますよね。

誰でも初めてのことを始めるときは「自分ができるかな」と不安になるものです。

大丈夫!

この記事を開いたあなたは少なからずドラムに興味があるのだと思います。

僕はドラムを独学で始めて10年以上のまーしーです。

独学でドラムをするにあたって一番大事なのは「継続すること」です。

この記事では独学のメリット・デメリットやポイントを解説していきます。

この記事を読めば、独学の不安がなくなりますよ。

迷っているあなたも今すぐドラムを始めましょう。

独学のメリット・デメリット

まず、独学でドラムが叩けるようになるかですが、結論からいうと独学で叩けるようになります。

ただし、独学にもメリット・デメリットがあるので、それを知った上で始めましょう。

メリットデメリット
①ほぼ無料でできる①上達までに時間がかかる
②好きな時に練習できる②モチベーションが継続しにくい
③変なクセがつく可能性がある

メリット①:ほぼ無料でできる

独学で一番大きいメリットは「ほぼ無料でできること」ですね。

厳密には初期費用で5000円くらいと個人練習のスタジオ代2時間1200円くらいかかりますが、それで人生の楽しみが広がるなら安いものだと思います。

メリット②:好きな時に練習できる

もうひとつのメリットは「好きな時に練習できること」です。

ドラムはスティック、練習パッド、メトロノームの3つさえあれば自宅でも簡単に練習できます。

何もなくても、机を叩いたり、太ももを叩いたり、リズム練習はどこでもできます。

僕もよく車の信号待ちやテレビを見ながらなど太ももを叩いて、太ももが赤くなっています笑

デメリット①:上達までに時間がかかる

独学でのデメリットは「上達までに時間がかかること」です。

これは1年も2年もかかるということではなく「人に習うよりは時間がかかる」という意味で捉えて欲しいです。

実際どれくらいの時間がかかるかは、どれだけ練習時間が取れるかにかかってくるので、一概にはいえません。

僕の場合は1ヶ月練習して、3曲叩けるようになりました。

デメリット②:モチベーションを維持しにくい

デメリットの2つ目は「モチベーションを維持しにくいこと」です。

ドラムの練習は修行のようなもので、一人でやっているとしんどくなってくることがあります。

はじめのうちはできないことも多く、ドラムを始めてもすぐにやめてしまう人も多いです。

モチベーションを維持するポイントとしては「SNS」を利用しましょう。

TwitterやInstagramなどのSNSでは、あなたと同じようにドラムを頑張っている人が多くいます。

SNSで練習動画を投稿したり、フォロワーとコミュニケーションを取ることで、モチベーションを維持しやすくなります。

デメリット③:変なクセがつく可能性がある

デメリットの3つ目は「変なクセがつく可能性があること」です。

独学の人は自分の感覚で練習します。

間違ったフォームで練習していても指摘してくれる人がいません。

そのまま練習を続けると間違ったフォームが体に染み付いてしまいます。

一度身につけたフォームを改善するのは大変です。

ポイントは「ドラムの知識を身につけること」です。

現在はネットや教本など無料でいい情報を手に入れることができます。

情報を調べる時間がない方は、はじめだけプロに習って基礎を固めるのもありです。

独学の4つのポイント

独学でドラムをする際は4つのポイントに気をつけましょう。

このポイントを意識することで効率よくドラムを上達できます。

独学の3つのポイント
  1. 毎日練習する
  2. 目標を決める
  3. 知識を入れる
  4. ドラム仲間と交流する

①毎日練習する

ドラムを上達するためには「継続して練習すること」が重要です。

ドラムを叩くにはリズム感を鍛えたり、いろいろなテクニックを覚えていく必要があります。

リズム感やテクニックはすぐに覚えることはできません。

日々練習を重ねることで、体に染み付いていくものです。

1日5分でもいいので、毎日練習することを意識しましょう。

②目標を決める

ドラムを上達するためには「目標を決める」ことも効果的です。

目標は「ちょっと頑張れば達成できるもの」がいいです。

あまりに高い目標だと挫折してしまう原因になりますし、低すぎると達成感も感じにくいからです。

目標を決める
  • BPM130の8ビートを叩けるようになる
  • 1ヶ月で曲を3曲覚える
  • 3ヶ月後にライブを行う …など

③知識を入れる

自分で練習するだけでなく、「正しい知識を持って練習すること」も大事です。

ドラムの知識を手に入れる方法はいくつかあります。

知識を手に入れる方法
  • ネットに上がっている解説記事を読む
  • YouTubeで解説動画を見る
  • 教則本を読む
  • レッスンで習う

それぞれにメリット・デメリットありますが、上記で大体の知識は手に入ります。

④ドラム仲間と交流する

ドラムをする上で「ドラム仲間と交流すること」もモチベーション維持に効果的です。

独学でドラムをしていると、一人で練習しているようで孤独を感じることがあります。

いろんな人と交流することで、自分のやる気も上がり、一緒に上達していけます。

現在はSNS等でも手軽に交流できるので、自身にあった方法で交流しましょう。

SNSは交流しやすいTwitterがオススメです。

ちなみに僕もTwitterをしているので、気軽に交流してください。

ドラム仲間と交流する方法
  • バンド仲間と交流する
  • 友達と一緒にドラムをする
  • Twitterでドラム仲間を作る
  • ライブで一緒になった人と友達になる

まとめ:ドラムは独学でも上達できる

この記事では独学でドラムは叩けるようになるのかを解説してきました。

独学でドラムを始める前に、独学の特徴を知ることが大事です。

独学のメリットデメリットは次の通りです。

メリットデメリット
①ほぼ無料でできる①上達までに時間がかかる
②好きな時に練習できる②モチベーションが継続しにくい
③変なクセがつく可能性がある

独学でドラムをおこなうポイントは次の4つです。

  • 毎日練習する
  • 目標を決める
  • 知識を入れる
  • ドラム仲間と交流する

ドラムは独学でもしっかり上達できる楽器です。

いっぱい練習して、楽しくドラム生活を送ってくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ドラムのことをもっと知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
Step1:ドラムってどんな楽器?役割や名称、メリットなどの基本を徹底解説

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